電動歯ブラシ 選び方

電動歯ブラシの選び方から考えよう

いまさら電動歯ブラシがどんな道具かを説明する必要などないでしょう。
文字通り、電動の歯ブラシです。はい。

 

これができてから、もうだいぶ時間が経ちました。

 

ひと月/1本100円未満すらも叩き出す最強コスパを誇る手みがき派と、電動歯ブラシ派は冷戦状態です。

 

電動歯ブラシ派も、楽ちん大正義派とみがき残しなど絶対許さない派に
分かれていたりと訳わからん状態ですね。

 

で、ここいらで、ちょっとそれぞれのメリット・デメリットを
真剣に考えてみようかと。

 

更には、ちょいと面白いものも見つけたから、それもご紹介してみよう
と思った次第です。

 

ではでは、スタート!

 

派閥を整理してみようじゃないか

手みがき派

 

電動なんぞ軟弱者が使うものだ。
おまえには立派な手が二本もついている────

 

こんなことを考えている手みがき派の方は
たぶん一人もいないと思いますが、
古式ゆかしいスタイルで歯みがきをされる方たちです。

 

 

 

コスパ派

一本200円から300円も出せば高級ブラシも買えます。
ドラッグストアに走れば、驚異のコスパ一本100円も見えてきますね。
この一派にコスパ勝負を挑むのはちょっと難しいでしょう。

 

手を動かさないと磨いた気がしないよ派

なんのかんので電動のオート感が気に入らず、手でごしごしやるマニュアル感がいいんだという方も
結構おられると思います。

 

どうでもいい派

いや、そもそもどうでもよくね? たかが歯みがきだろ?

 

悲しいかな、この派閥が最大派閥かと。
そして、この派閥の最大の特徴は、どうでもいいからこそコスパ派になっていることが多いです。
おまけに、コンビニでもどこでも買い物ついでに買うことさえもできてしまう手軽感を、この方たちはこよなく愛している。
手みがき派を巨大な一派にしているのは、この派閥ですね。

 

電動歯ブラシ派

乾電池派と充電派にわけることもできますが、そこは割愛。

 

そのあたりをざっくばらんにいうなら、
携帯性をどのくらい求めているか、
パワーをどれほど求めているかなどの
ユーザーの感性でわかれているのが現状かと。

 

現在電動歯ブラシは、その駆動式で回転歯ブラシ、
音波歯ブラシ、超音波ブラシの三種に
大きく分けることができます。

 

 

回転歯ブラシ
もっとも手みがきに近い電動歯ブラシと言えます。
ただし、左右にブラシを動かす必要はなく、回転しているブラシを歯にあてて歯垢をかき落とします。
他二つの駆動式と比べるともっとも振動数は低くなりますが、歯をみがいた感は一番強くなります。

 

音波歯ブラシ
音波を発して高速の水流を作り出し、歯垢を取り除いてくれます。こちらも左右に動かす必要はなく、ブラシを歯にあてて
使用します。振動数的には、三つの駆動式の中で真ん中になります。

 

超音波歯ブラシ
音波歯ブラシよりもさらに多い振動数を誇ります。この駆動式が現状一番新しい駆動式になります。
これは私も知らなかったのですが、振動数が細かすぎて歯垢を取り除くのには向かないようです。
ただ、その高い振動数がバイオフィルム(※虫歯菌や歯周病菌が補助しあっているような、
より強固なバリアを形成しているような状態)の除去効果を生んでいるので、虫歯対策には効果的。
あと、この方式は手みがきの時のように、ブラシを左右に動かして歯をみがく必要があります。

あと、勘違いされがちですが、電動歯ブラシでも歯石はとれません。あくまでも、落とすのは歯垢です。
歯石は歯垢が固まったものですが、電動にして強力にみがいたからといって歯石がとれることはないので、
もし歯石を落としたいから電動歯ブラシを探そうと考えておられるならば、無駄な手間をかけずに歯医者に行きましょう。

 

みがき残しなど絶対許さないよ派

中には手みがきでこれをやる猛者もいますが、基本この考え方の人は電動歯ブラシを選ぶ傾向があるでしょう。
電動歯ブラシを使うことで手みがきでは届かない、より細かいところまでしっかり磨けます。
自分に合った電動歯ブラシを探求しているのが、この一派に属する方々の特徴になります。

 

楽ちん大正義派

電動歯ブラシを探す人のうち、こっちの人も意外に少なくないでしょう。
ええ、電動は楽ちんです。機械も複雑ではなく、メンテナンスも楽。なのに歯のケアに必要な様々な機能も備わっているし、
マスタークラスの手みがきブラシの使い手を除けば、一般的には電動歯ブラシを使った方がきれいにみがけます。
それが電動歯ブラシの最大の魅力ですから。

 

と、大きく分けてもこれだけあるわけで、たかが歯みがき、されど歯みがき。

 

毎日のことだけに、意識していようとしていまいと、結構みなさまコダワリがあったりするものです。
いやいや、俺は……という方も、おそらくお気にのブラシがあって、それを毎日決まった使い方をしているでしょう。
それだけ日常生活に溶け込んでいるだけに、もしそこに何某かの違和感を覚えたら、
それは解決すべき問題になるのです。

 

手みがき派から裏切者が出る仕組み

裏切者が出たぞ〜って、まあ、電動歯ブラシが気になるのに理由なんかないですよね。
何気なく見た広告やら、彼氏や彼女の家の洗面台で見たとか……たいそうな理由なんかないことの方が多いでしょう。

 

ただ、一度「んん? 」っと思うと、歯みがきするたびに気になるというやっかいな仕組み。
やっぱり、普段気にしていないだけで面倒なんですよ。毎日のことですからね。
そして、使っている人から直接話を聞いて勧められたりして、一度手を出したら終わりです。
人間楽を覚えたら、もう元には戻れないんですよ。

 

手みがき派が電動歯ブラシ派に改宗するときの壁

使っている人が周りにいたら、これはほとんどないと思うのですが、気になって自分で調べた時には、
やはり気持ち的に壁がありますよね。

 

たとえば値段、たとえばたくさんある機種の中からどれを選んだらいいかわからない。
いや、そもそも電動歯ブラシという物は知っていても、いざ使おうと思うと自分に合っているのかどうか不安になる……。

 

国内メーカーも海外メーカーもたくさんあり、高いものだと30000円くらいまである。
ためしてみるには、ちょっとばかりお財布が痛い……。

 

もっとはっきり言うなら、選択肢が多すぎて、いきなり選べと言われても率直に言って『 わ か ら ん 』でしょう。

 

良いもんめっけた

で、みつけたのが ↓ これ です。


 

不満のないお気に入りのブラシがすでにある方は、もうブラウザーバックしていただいてOKです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

しかし、もうちょっとランニングコスト抑えたいなあ……とか、これから電動歯ブラシに変えたいんだけど、
どこから手を付けたらいいか……なんてことを考えているあなたは、もう少しお付き合いください。

 

おそらく朗報をお届けできます。

 

Galleido Dental Menmber について

これは……と思った最大のポイントはやはり値段。

 

これは、電動歯ブラシが初めてで、そもそも自分に電動歯ブラシって合うの? なんて思われている方が試しにやるには、
ぴったりのサービスです。
本体が壊れて、音波式でもうちょっと安いのないかなあ……とか考えておられる方も、
ちょっと寄り道してみるのも悪くないかもしれませんよ?

 

定期

定期便方式で替えブラシで利益を上げているのはよくあるパターンなのですが、その替えブラシの値段がGalleidoは
非常に安い。1ケ280円。一か月で交換を推奨していますが、これは手みがきのブラシの寿命と同じですね。
で、本体は事実上無償で貸し出している。メンバー続けていると、本体永久保証までつく。たとえ本体が壊れても送料を
もつだけで、保証してくれるというわけです。

 

スペック

なら、安かろう悪かろうなのかというと……これが本体の性能もそこそこある。
値段考えたら、あきらかに十分すぎるレベルと言えます。

 

お試しをするなら、これ以上の条件はないでしょう。
まして、それで満足できたなら、その値段でずっと使えるわけですし。

 

 

 

Galleido Dental グッドポイント

表になってたからひぱってきました。
なんだかんだで、最大のグッドポイントはやっぱりコスト。
だいたい最初は本体買って〜ってなるので、年間だと最低でも1万円ぐらいにはなってくる。
その点、Galleido Dentalだと本体無料の、替えブラシ代も手みがき用の高級ブラシレベルだから非常に◎。

 

口コミ? そんなものはない!

口コミを調べようと思ったら、そんなものはなかったZE……。

 

なにせこの記事を書いている三日前のリリースです。無理もありません。

 

ってことで、Galleido Dentalの口コミではなくGalleidoで検索してみると、おおむね良好の反応でした。

 

Galleidoは株式会社SIKIが立ち上げたメンズコスメのブランドです。
今回の電動歯ブラシやらシェーバーがカテゴライズされているGalleido と香水などの男性コスメがカテゴライズされて
いるMOTEMENがあるようです。そこで、参考までにと思ってそちらを探ってみたのですが大丈夫そうです。
今回は関係ありませんからピックアップはやめておきましたが、そちらの商品を見てみるのも面白いかもしれません。

 

まとめ

やはり、慣れ親しんだ手みがきから電動歯ブラシに乗り換えるのは抵抗があるもの。
まして、ちょっとお試で〜とするには、今までは少々高くつきすぎました。

 

しかし、そこに切り込んだのがGalleidoです。
月々280円×12の年間コスト3360円です。これはちょっと驚異的な価格設定でしょう。
イニシャルコストも本体料金を取られないので、ゼロ。
電動歯ブラシをちょっと試してみたい方。ランニングコストに首をかしげている方。本体が壊れて、次をどうしようか
悩んでいる方……お勧めです。

 

一度、ご検討されてみてはいかがでしょうか。

 

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